経営成績(2025年12月期第3四半期)
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前年同期比
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| 売上高
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200,600
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百万円
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+16.9%
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| 営業利益
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7,568
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百万円
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+72.4%
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| 経常利益
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7,544
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百万円
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+75.7%
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親会社株主に帰属 する当期純利益
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4,422
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百万円
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+125.8%
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- 米国関税政策など不確実性の高い環境下、複数事業のポートフォリオという強みを活かした事業展開が奏功。主力の人材教育ビジネスと不動産ビジネスがともに増収増益、計画比でも特に利益が大きく上振れた。
- 人材教育ビジネスは、プロダクツHRの半導体関連及びサービスHRの物流関連が堅調に推移。不動産ビジネスは最適なタイミングで物件を販売したことや、販売にかかるコストが計画以下に留ったことなどが奏功。
- AIやデータセンター向け中心に半導体分野が堅調に推移、前年に発生した人員シフトに関する一時的費用も解消し、増収増益
- コスト管理の徹底に加え、採用手法の改善や自社運営採用サイトの積極的な活用などにより採用効率も向上し、特に利益面が上振れて推移
- 米国関税政策の影響を警戒し、複数分野をカバーする当事業の強みを活かしたリスク分散を図りながら、慎重に事業を展開
- インドネシア人材活用の連携協定を、ふくおかフィナンシャルグループ等5機関で締結し、外国人活用強化
- eコマース向け倉庫一括請負やヤマト・スタッフ・サプライ(YSS)などロジスティクス部門が堅調に推移し増収増益、計画比でも利益が大きく上振れ
- 物量の増加に加え、倉庫内の生産性向上や「HRサポート」の安定稼働、YSSの請負業務が順調に進展していることなどが寄与
- 24年9月に開設した福岡県小郡市の自社運営倉庫は順調に推移、25年9月には福岡県久山町に新たな自社運営倉庫が稼働開始
- 接客・販売とツーリズムも、4月から開催されていた大阪万博関連が順調に推移
- 建築費や人件費高騰による不動産価格の高止まりが続き、慎重な事業展開を継続
- 前年に比べ販売物件が増加したことに加え、不動産価格の上昇や緻密なマーケティングに基づく販売価格設定などが奏功し、大幅な増収増益
- 計画比では、BIZIA小倉などの引渡しをQ4に先送りしたことにより売上は未達となったが、販売にかかるコストが計画以下に留まったことから利益は上振れて推移
- フロー収益に加え、開発物件の賃貸を戦略的に継続することや賃貸管理・建物管理事業等によるストック収益の積み増しを図ることで安定化を推進
- 前年同期比増収増益。計画比でも上振れて推移。モバイルショップ運営において、これまで取り組んできたスクラップ&ビルドの成果としての各店舗の収益改善、および販促強化による販売台数増加も貢献
- 法人向けソリューション部門における中小企業向けのエネルギーコンサルティングや、コールセンター部門も堅調に推移し、利益面の底上げに寄与
- 2月の大雪に始まり、最繁忙期である春季の雨天続きと夏季の記録的猛暑、さらには大阪万博への集客流出等により、入園者数が落ち込み苦戦
- 原価上昇等も相俟って、計画を下回り、利益面では損失を計上。一方で、既存施設の大型修繕や園内美化、各種コンテンツの充実を進めた結果、顧客単価が上昇し、前年同期比で売上増に繋がった
- 5か所目の直営施設となる「信州塩尻農業公園 チロルの森」が4月26日にグランドオープン、さらに、4月から新たな指定管理等案件である「吉井竜天オートキャンプ場・赤磐市竜天天文台公園」 がスタート
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